isms
ISMS Basic policy
ISMS基本方針
ISMS Basic policy
制定:2008年6月2日
改定:2026年6月10日
株式会社BSC(以下「当社」といいます)は、お客様の経営の効率や信頼性を上げる、さらには他社との差別化を図る有効な手段としての「情報システム」を提案・開発することによって、常にお客様から選ばれるパートナーとなれるよう努力を積み重ねております。
このような実績を踏まえ、当社は以下に掲げる情報セキュリティ基本方針を、経営方針に基づき定め、これを役員及び従業員に周知させると共に、情報資産を適切に保護するためのISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)を確立し、社会貢献する事業活動を遂行してまいります。
情報セキュリティ基本方針
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適用範囲
「情報システム」の提案・開発に関わる情報資産全てに適用します。情報資産とは、当社の全事業活動の一連のプロセス内で利用する情報・設備・機器・サービスを対象とします。
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組織
組織内の情報セキュリティを管理するため、セキュリティ管理室を設置します。またセキュリティ管理室の円滑な任務推進を図るため、事務局を配置します。
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維持・管理
情報資産の機密性、完全性及び可用性に対して、リスクアセスメントの方法、リスク受容評価を確立し、適切な管理策を実施します。
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教育・訓練
ISMSに定義された責任を達成するために、役員及び従業員を対象に教育・訓練を継続的に実施し、意識向上及び業務能力の向上を図ります。
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法令遵守
情報セキュリティに関する法令、規制又は契約上のあらゆる義務に対して、これらの法令、規制又は契約を遵守します。
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個人情報保護
事業上取扱う個人情報は、お客様から受託した個人情報、直接取得した保有個人情報を問わず重要資産と位置づけ、脅威から保護するために適切な安全管理措置を実施します。
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情報セキュリティインシデントの管理
情報セキュリティインシデントが、万一発生した場合に備えて、迅速、効果的で整然とした対応するための責任体制及び手順を確立し、また再発防止策を含む適切な対策を実施します。
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監査
定期的に内部監査を実施し、ISMSの管理目的、管理策、プロセス及び手順が適切であることを確認します。
株式会社BSC
代表取締役社長 瀧本 光明